然別湖ガイドサービス*ボレアルフォレスト

HOME | スノーシュー | ウインタートレイル2019
                                                               
ロゴマーク1
ボレアルフォレスト

海道十勝の鹿追町にある然別湖を中心に活動している夫婦で営む小さなガイドカンパニーです。

ウインタートレイル*2019

冬だけの風景に会いにスノーシューでトレッキングに出かけましょう!

2018年
12/24(月)『然別湖の森』クリスマスツリー・トレイル

ふわっと雪をかぶった針葉樹(クリスマスツリー)の森へ出かけましょう。静かな森に響く小鳥の声や点々と続く動物たちの足跡、キラリ輝く繊細な氷の風景…冬の森もワクワクする出会いがいっぱいです!スノーシュー初心者の方もお気軽にご参加下さい。
 
時間(歩行時間:約2時間)
9:00〜12:00 
料金(一人あたりの料金。税込です。) 
3,000円
集合解散 
道の駅うりまく


2019年
2/5(火)『タウシュベツ橋』きのこ氷・トレイル

幻のアーチ橋として人気のタウシュベツ橋を訪ねます。森の主のような大きな木、ぬかびら湖名物・きのこ氷など、冬だけの出会いを楽しみながら、のんびりスノーシュー。
 
時間(歩行時間:約3時間)
8:30〜16:00 
料金(一人あたりの料金。税込です。)
5,500円
集合解散 
道の駅うりまく または ピア21しほろ


3/6(水)『然別湖展望』青空パノラマ・トレイル

森の中をゆっくり登り、ダケカンバの美しい尾根を歩き、結氷した然別湖が見えるポイントを目指します。雪の森、温風穴、ふっくら膨らんだ小鳥の姿…青空とパノラマを期待して!
 
時間(歩行時間:約4時間)
9:00~15:00
料金(一人あたりの料金。税込です。) 
7,000円
集合解散 
道の駅うりまく または 然別湖畔温泉

◎いずれのコースも、定員6名様。2名様以上での催行とさせていただきます。
◎お申し込みの受付は、参加希望日の3日前の19:00まで。

冬の糠平湖に立つ人たち
冬の東雲湖に立つ人たち
雪が積もった森
白雲山の尾根に立つダケカンバ
凍った然別湖の全景
摩周湖の外輪山でスノーシューをしている人たち
雪をかぶった雌阿寒岳
タウシュベツ橋梁とキノコ氷
白雲山の尾根を歩く人たち
お問合せお申込み

服装について

雪遊びに適した服装でご参加ください。

氷点下の気温でも、歩いているときは、汗ばむことがあります。
そのまま休憩すると、すぐに身体が冷えてきてしまいますので、
なるべく汗をかかない工夫が必要です。体温の変化に合わせて
温度調節がしやすいようにするには「服の重ね着」がおすすめです。
手、首、頭の防寒も大切です。ここからどんどん熱が奪われます。
木綿製の服は濡れると乾かずに体温を奪うので着用は避けてください。

おすすめの服装(重ね着例)

*1番上には、防寒、防風、防水性のあるスキーウェアーや
スノーボードウェアー(上下)など。
*中間着には、保温性があり、汗を外に逃すフリースや
ウールのセーターなど。
*一番下には、透湿性(汗を吸い上げて外に出す力のあるもの)、
速乾性のある化学繊維製の長袖上下など。
*手袋は、保温性、防水性のあるスキー用グローブなどの厚手の
手袋の中に、フリース地やウールの薄手の手袋をはめて二重にすると
ベストです。汗をかいたり、雪で濡らしてしまった時のため、中に
はめる薄手の手袋は予備があると安心です。
*帽子は、フリース地やウールのあたたかいもの。
*ネックウォーマーやマフラー。
*サングラスまたはスキーゴーグル。雪の上はとても眩しいです。
*ウィンターブーツ等や、保温性のある冬用長靴(レンタルもあります)。
冬季に対応したトレッキングシューズや登山靴を履かれる方は、
中に雪が入らないようにスパッツやオーバーズボンでカバーすると
良いと思います。
 

あれば、なお良い物

・休憩時に着るダウンジャケット。
・予備の手袋、靴下。
・行動食。温かい飲み物。
 
*スノーシューはこちらでご用意しています
 
わかならいことがあれば、お気軽にお問い合わせください。
 
スノーシューの説明1
スノーシューの説明2