北海道十勝*然別湖【ボレアルフォレスト】カヌーと山のガイド

HOME | スノーシュー | ウインタートレイル
ホームページタイトル
                                               
ロゴマークのイラストその1
ロゴマークのイラストその2

海道十勝の鹿追町にある然別湖を中心に活動している小さなガイドカンパニーです。

ウインタートレイル*2021

**冬だけの風景に会いにスノーシューでトレッキングに出かけましょう!**

2021年
1/27(水)『タウシュベツ橋』オジロワシ・トレイル

幻のアーチ橋として人気のタウシュベツ橋を訪ねます。森の主のような大きな木、ダイナミックな氷の風景など、冬だけの出会いを楽しみながら、のんびりスノーシュー。
時間
8:30〜16:00 (歩行時間 約3時間 / 往復距離 約4km)
料金(一人あたりの料金。税込)
8,000円
集合解散 
道の駅うりまく または 道の駅ピア21しほろ または ぬかびら源泉郷


2/13(土)『東雲湖』クマゲラ&エゾライチョウ・トレイル

結氷した然別湖を横断し、森の中を歩いた先にひっそりと佇む「東雲湖」。厳しい気象条件が創り出す氷の風景や森で暮らす生き物たちの気配を感じながら、歩きましょう。
時間
9:00~15:00 (歩行時間 約4時間30分 / 往復距離 約5.4km)
料金(一人あたりの料金。税込) 
8,000円
集合解散 
道の駅うりまく または 然別湖畔温泉


2/24(水)『然別湖展望』青空パノラマ・トレイル

森の中をゆっくり登り、ダケカンバの美しい尾根を歩き、結氷した然別湖が見えるポイントを目指します。雪の森、温風穴、ふっくら膨らんだ小鳥の姿…青空とパノラマを期待して!
時間
8:30~15:00 (歩行時間 約5時間 / 登り標高差 約280m / 往復距離 約4.6km)
料金(一人あたりの料金。税込) 
8,500円
集合解散 
道の駅うりまく または 然別湖畔温泉


3/10(水)『然別湖special!』山の呼吸&パノラマ・トレイル

森に囲まれた小さな湖「駒止湖」から十勝平野が望める展望の尾根へ。冬にだけ許されるルートを歩き、然別湖の山の呼吸を感じるトレイルです。リスの雪渓にも会えるかな?
時間
8:30~15:00 (歩行時間 約4時間30分 / 登り標高差 約160m/往復距離 約4km)
料金(一人あたりの料金。税込) 
8,500円
集合解散 
道の駅うりまく または 然別湖畔温泉


3/27(土)『熊見山』ダケカンバ&パノラマ・トレイル①

樹形が素敵なダケカンバの巨木や日高の山の風景を楽しみながらのんびりスノーシュー登山。頂上からのパノラマを期待して…。
時間
7:30~13:30 (歩行時間 約4時間 / 登り標高差 約380m/往復距離 約3.5km)
料金(一人あたりの料金。税込) 
8,500円
集合解散 
道の駅しかおい または 清水町


3/31(水)『熊見山』ダケカンバ&パノラマ・トレイル②

樹形が素敵なダケカンバの巨木や日高の山の風景を楽しみながらのんびりスノーシュー登山。頂上からのパノラマを期待して…。
時間
7:30~13:30 (歩行時間 約4時間 / 登り標高差 約380m/往復距離 約3.5km)
料金(一人あたりの料金。税込) 
8,500円
集合解散 
道の駅しかおい または 清水町

◎いずれのコースも、定員4名様。2名様以上での催行とさせていただきます。
◎お申込みの受付は、参加希望日の3日前の19:00まで。

山を眺めながらひと休み
駒止湖を歩く人たち
然別湖の森を歩く人
然別湖の山のダケカンバ
冬の然別湖の風景
冬の然別湖エリアを一望
熊見山山頂からのパノラマを楽しむ人
タウシュベツ橋梁をバックに記念写真
幻想的な冬の然別湖の山を歩く人
コロナ対策
お問い合わせお申込み

服装について

雪遊びに適した服装でご参加ください。

氷点下の気温でも、歩いているときは、汗ばむことがあります。
そのまま休憩すると、すぐに身体が冷えてきてしまいますので、なるべく汗をかかない工夫が必要です。体温の変化に合わせて温度調節がしやすいようにするには「服の重ね着」がおすすめです。
手、首、頭の防寒も大切です。ここからどんどん熱が奪われます。
木綿製の服は濡れると乾かずに体温を奪うので着用は避けてください。

おすすめの服装(重ね着例)

*1番上には、防寒、防風、防水性のあるスキーウェアーやスノーボードウェアー(上下)など。
*中間着には、保温性があり、汗を外に逃すフリースやウールのセーターなど。
*一番下には、透湿性(汗を吸い上げて外に出す力のあるもの)、速乾性のある化学繊維製の長袖上下など。
*手袋は、保温性、防水性のあるスキー用グローブなどの厚手の手袋の中に、フリース地やウールの薄手の手袋をはめて二重にするとベストです。汗をかいたり、雪で濡らしてしまった時のため、中にはめる薄手の手袋は予備があると安心です。
*帽子は、フリース地やウールのあたたかいもの。
*ネックウォーマーやマフラー。
*サングラスまたはスキーゴーグル。雪の上はとても眩しいです。
*ウィンターブーツや保温性のある冬用長靴など。
冬季に対応したトレッキングシューズや登山靴を履かれる方は、中に雪が入らないようにスパッツやオーバーズボンでカバーするようにしてください。
 

持ち物

・休憩時に着るダウンジャケットなどの防寒着
・予備の手袋、靴下。
・行動食。お昼ごはん。飲み物(温かいものもあると安心)。
 
*スノーシューはこちらでご用意しています
 
わかならいことがあれば、お気軽にお問い合わせください。
 
スノーシューの説明1
スノーシューの説明2