然別湖の自然を歩く! 〜ナキウサギが暮らす森、苔や地衣類が魅せる小さな宇宙〜
北海道の真ん中にある大雪山国立公園。然別湖(しかりべつこ)は、この国立公園の南の端の方にあり、およそ数万年前、氷河期と呼ばれている、とても寒い時代の終わりの頃に、火山活動で生まれました。湖のまわりには、葉っぱの先がとがった針葉樹と丸い葉っぱの広葉樹が混ざり合った森や、風穴の影響を受けた高山の雰囲気漂う森が広がっていて、キツツキやナキウサギ、地衣類や苔、シダなど、さまざまな動植物が暮らしています。
森へ行けば必ず動物に会える!というわけではありませんが、じっくり森と触れ合うと、たくさんの生き物がさまざまな知恵を凝らして暮らしている様子が見えてきます。
5月の雪解けの頃から、柔らかな芽吹き、新緑、次々と咲くお花たち、鮮やかな色に染まる秋まで…季節ごとに彩りを変えていく森は、いつ出かけても、ステキな出会いに満ちています。そんな然別湖の森や山を一緒に歩きましょう!
 
   
ネイチャーハイキング のんびり系
 
   
ネイチャートレッキング 〜がんばろう系〜

 
道内各地に出かけるネイチャー トレイルシリーズ* プライベートガイドもしてます。
花や鳥、動物、紅葉…、北方の自然との一期一会の出会いを求めて、山や森、湿原を歩きに出かけてみませんか?
『ネイチャートレイルシリーズ』は、旬の自然をテーマに、オススメの季節にオススメの場所を歩く、登山とハイキングのプログラムです。登山初心者の方にもご参加いただけるレベルの山登りが中心ですが、自然観察を目的としたハイキングもあります。
日程が合わない、他にも歩きたい場所がある、もっとゆっくり歩きたい、見たい花・鳥がいる、という方には、ご希望に合わせてプログラムをアレンジさせていただく、『プライベートガイド も承っています。お気軽にご相談ください。

 
然別湖 *自然観察会 (6月〜10月計4回) /ゼビオスポーツ協賛・夏山で遊ぼう! (7月〜9月計6回)

 
春のハイキング (4月下旬〜5月中旬)