ボレアルフォレスト 十勝の鹿追町を拠点に、然別湖、北海道の自然の中へご案内している小さなガイドカンパニーです。ヘッダのむさ.png

ウィンタートレイル*2018

冬だけの風景に会いに…スノーシューでトレッキングに出かけましょう!

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2018年
1/14(日)『摩周湖』青色パノラマ・トレイル

少し遠出をし、摩周湖の外輪山を歩きます。雪の白にひときわ映える摩周ブルー、冬を元気に過ごす野鳥の姿…、冬の摩周湖の自然を味わいながら、ゆっくり歩きましょう。緩やかなアップダウンの道を往復します。
歩行時間:約2時間30分
時間7:00〜17:00 料金 ひとり7,500円(税込)
ご集合解散 道の駅うりまく または ピア21しほろ

2/7(水)『ぬかびらの森とタウシュベツ橋』きのこ氷・トレイル

幻のアーチ橋として人気のタウシュベツ橋を訪ねます。森の主のような大きな木、ぬかびら湖名物・きのこ氷など、冬だけの出会いを楽しみながら、のんびりスノーシュー。
歩行時間:約3時間
時間8:30〜16:00 料金 ひとり5,500円(税込)
ご集合解散 道の駅うりまく または ピア21しほろ

2/18(日)『東雲湖』モモンガ&ライチョウ・トレイル

凍結した然別湖を横断し、北海道三大秘湖のひとつ東雲湖を目指します。
凍れ(しばれ)が造る氷の風景や冬をたくましく過ごす森の生き物たちの気配…。冬の一期一会を楽しみながら歩きましょう。
歩行時間:約4時間
時間 9:00〜15:00 料金 ひとり7,000円(税込)
ご集合解散 道の駅うりまく または 然別湖畔温泉

3/1(木)『然別湖』青空!パノラマ・トレイル

森の中をゆっくり登り、ダケカンバの美しい尾根を歩き、結氷した然別湖が見えるポイントを目指します。雪の森、温風穴、ふっくら膨らんだ小鳥の姿…青空とパノラマを期待して!
歩行時間:約4時間
時間9:00〜15:00 料金 ひとり7,000円(税込)
ご集合解散 道の駅うりまく または 然別湖畔温泉

3/11(日)『オンネトー』アカエゾマツ&野鳥の歌声・トレイル

アカエゾマツの森に小鳥や動物たちの姿を探しつつ、全面結氷したオンネトーを目指します。雪景色の中、春を感じる出会いがここそこに!行きは緩やかな下り道、帰りは緩やかな登り道。大きなアップダウンはありません。
歩行時間:約2時間30分
時間8:00〜16:30 料金 ひとり6,500円(税込)
ご集合解散 道の駅うりまく または ピア21しほろ

◎いずれのコースも、定員6名様。2名様以上での催行とさせていただきます。

お問い合わせ&お申込みについて
 お申込みは、電話またはメールでお願いします。

電話   【0156-67-2677】(受付時間8:00〜19:00)ガイド中でお電話に出られない場合もございます。ご了承ください。
電子メール【info@boreal-forest.jp】(お手数ですが、ご自身でアドレスをご入力ください)
こちらのフォームもご利用頂けます。お問い合わせフォーム.jpg予約フォーム-のコピー.jpgssl対応

●お申込みの際は、以下についてお知らせ下さい。
 ①代表者のお名前 ②参加人数 ③参加者内訳 ④ご希望の日時、プログラム名 ⑤連絡先
 ⑥参加前日のご宿泊場所 ⑦ご旅行中(移動中)の連絡先(携帯電話の番号など)
 ⑧長靴レンタルをご希望の場合は、靴のサイズをお知らせ下さい(サイズ、在庫数には限りがあります。ご了承下さい。)

お申込みの受付は、参加前日の19:00までにお願いいたします。
なお、ご希望の参加日時が近い場合は、お電話でお問い合わせください。また、受付期間内でも定員に達した時点で受付を終了させていただきます。

●メールご送信から数日たってもこちらからの返信が届かない場合は、送受信上のトラブルだと考えられますので、その場合はお手数ですが、お電話にてご確認をお願いいたします。(特にフリーメールや携帯メールをご利用の方は、迷惑メールフィルター等の設定もご確認ください。こちらからの返信メールがフィルターにかかって届かなかったり、迷惑メールの中に振り分けられたりする場合があるようです。)
プログラムお申込み、ご参加の前に、「ご参加に際して」のページを必ずお読み下さい。

服装について・・・雪遊びに適した服装でご参加ください。

氷点下の気温でも、歩いているときは、汗ばむことがあります。そのまま休憩すると、すぐに身体が冷えてきてしまいますので、なるべく汗をかかない工夫が必要です。体温の変化に合わせて温度調節がしやすいようにするには「服の重ね着」がおすすめです。
手、首、頭の防寒も大切です。ここからどんどん熱が奪われます。木綿製の服は濡れると乾かずに体温を奪うので着用は避けてください。

おすすめの服装(重ね着例)

・1番上には、スキーウェアーやスノーボードウェアー上下など。防風性・防水性のあるもの。
・中間には、フリースやウールのセーターなど。保温性があり、汗を外に逃がすもの。
・一番下には、化学繊維製の長袖上下など。速乾性、透湿性(汗を吸い上げて外に出す力のあるもの)のもの。
・手袋は、スキー用グローブなど保温性、防水性のある厚手の手袋の中に、フリース地やウールの薄手の手袋をはめて、
 二重にするとベストです。汗をかいたり、雪で濡らしてしまった時のため、中にはめる薄手の手袋は予備があると安心です。
・帽子は、フリース地やウールのあたたかいもの。
・ネックウォーマーやマフラーなど。
・サングラスまたはスキーゴーグル。雪の上はとても眩しいです。
・ウィンターブーツなどや、保温性のある冬用長靴靴。冬季に対応したトレッキングシューズや登山靴を履かれる方は、
 中に雪が入らないようにスパッツやオーバーズボンでカバーすると良いと思います。

あれば、なお良い物

・休憩時に着るダウンジャケット。・予備の手袋、靴下。・行動食。温かい飲み物。

わかならいことがあれば、お気軽にお問合せください。

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